リビングのリフォームの裏技




リビングのリフォームで大事になってくるのが家族のいる場所の確保になります。

ソファーの置くスペースとテレビを置く場所、
そして学習コーナーなど子供が要る場所です。

そういったものがリビングの中の要所に配置されるという風に
リフォームを計画していきます。

そして収納のスペースも欲しくなってきます。

その時に一石二鳥の考え方があるので紹介します。

一つ目は学習コーナーです。

学習コーナーはカウンターのテーブルを置いてカウンター下に収納を作ります。
あと上の方に収納を作っていきます。

勉強のスペースは中間だけ、カウンターの上だけでいいので
他は収納に使うという考え方です。


(画像:壁紙のショールームに行くと楽しいです。)

もう一つはテレビの背面です。

最近のテレビは大きくなっています。

壁付けにする傾向がありますから、
壁を床から自立させ背面に収納を作ると収納を作ることができます。

作り方としてはテレビの背面を棚にするという考え方と
後テレビの背面をウォークインクローゼットのような収納を作る方法があります。

これでかなりの量の収納ができるスペースを作ることができます。

後リビングのリフォームする時に気をつけたいのは遮音性になります。

音を立てたりするので床の下に遮音シートなどを敷いて
音が伝わらず漏れないようにしていきます。

テレビのスペースの背面の壁にそれに適したに遮音の仕組みが必要になってきます。

広くしてしまった場合は断熱性能などにも気を付けたいところです。

既存のサッシの内側にねもう1枚窓を増やすなどの対応もあります 。







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リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。

今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。




プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。

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