キッチンをショールームに見に行く




キッチンをショールームに見に行く

キッチンを選ぶときには設計士や
ハウスメーカーのおすすめのキッチンを聞くことも多くなります。

オーダーキッチンであれば要望が自由になります。
キッチン専属の担当者と打ち合わせすることになり、
見た目から使い勝手まで100パーセント自由になります。

システムキッチンメーカーの場合、実際にショールームで
主力商品を確認することになります。


↑TOTO 滑り台シンク 除菌水

メーカー各社で特色を出しているので、
ショールームで的確な質問ができるように事前にWEBサイトをチェック

天板の素材はステンレスや人造大理石や
リクシルでは陶器のワークトップがあります。
シンクも各社水の流れや汚れ落ち、音が静かになるな ど
工夫をして独自の良さがあります。

水栓は手を触れずに水やお湯を出す自動水栓が人気
TOTOのキッチンでは除菌水の出る水栓を別に設けて
まな板などの除菌が出きるように進化しています。

収納引き出しも各社工夫をしていて
クリナップのキッチンが開発した足元収納は
今では一般的になり、各社、足元まで引き出しになりましたが
さらに内部の引き出しや仕切りに工夫がされています。


↑ TOTO キッチン収納

ショールームで引き出しを開けない人もいますが、
開けて確認することをお勧めします。

レンジフードは飛躍的に進歩して掃除が要らないフードもあります。
高価なレンジフードはキッチンをおおきくコストアップさせるので
選ぶときはコストに注意です。




カテゴリー: キッチンりフォーム,キッチンリフォーム TOTO,リフォーム 相場 | Tags: , ,

リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。

今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。




プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。

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