1LDKを2DKにリフォーム




私は分譲で購入した1LDKの物件を、彼女との同棲を機にリフォームする事にしました。

そして1LDKは同棲に使い勝手が悪いなと思ったので、
2DKにリフォームする事にしました。

その上で最初に拘ったのが工事費を100万円以内に抑えるという事で、
当時の予想では100万円あれば全然収まると思っていたのですが、
現実は厳しく、拘るとすぐに100万円は超えてしまう見積もりとなってしまいました。

というのも私の考え方では、今ある大きな一部屋を真ん中で区切って、
片方の部屋とリビングをくっつければ良いだけ
という簡単な事と思っていたのですが、
壁を作る事自体もそんなに簡単ではなく
地震などでも倒れたりしない作り方だと上と下でしっかり留めないといけないのでした。

なのでここでケチる事をやめてしっかり拘って
物件をリフォームする決心をしました。

というのも一度入居してしまった後にここが気になるなどが出て来ても、
入居して家具を入れて生活し始めたら身動きが出来なくなるからです。

なので大規模のリフォームできるチャンスは今回しかないと思い、
こだわりを出していこうと決めました。

その事から、気になっていたユニットバスもリフォームする事にして、
しかしスペースがあまりなかったのと
仕事で忙しくて普段お風呂に浸かる習慣がなかったので、
トイレとお風呂場を分けて浴槽は無しにして、
シャワースペースとトイレスペースでしっかり壁で分けるような作りにしました。

これは女性はやはりユニットバスが嫌みたいで、
彼女も大喜びしてくれました。

そして2DKにする仕切りの壁もせっかく工事するならと
厚めの壁と防音がしっかりしている壁を使う事で、
同棲生活でもお互いプライベートを保てる空間作りが出来ました。

そして、2DKのダイニングキッチンについても
結構広いスペースがあったので、
既存のキッチンよりも一回り大きい新しいシステムキッチンを入れる事にしました。

コンロの数が増えたのが良かったです。

そして結果的には工事費が180万円くらいになりました。

しかし、その後彼女と別れてしまいその物件を貸し出そうとなった時に、
当時しっかりお金をかけて内装のリフォームをした事で
不動産会社さんからもこの物件は需要があると評価されて、
思った以上に高い賃料で貸し出す事が出来たので、
ケチらないで良かったなと思いました。

確かに一気にお金が掛かるリフォームは抑えよう抑えようと考えがちですが、
安ければ良いという物ではないなとこのとき感じました。




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リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。

今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。




プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。

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