キッチンリフォーム

キッチンリフォームをするのに決めておかなければいけないのは

キッチンのタイプです。

対面式なのか?壁を向いているのか?

I型のキッチン、L型のキッチン
コの字型のキッチンやアイランドキッチンなどがあります。

アイランドキッチンは数人で談笑しながら料理するイメージ
開放的なインテリアで美しいので
人気のキッチンのタイプになっています。

どのようなキッチンのタイプをまず選んでいきます。

そして天板の素材も決めていきます。
ステンレスや人造大理石、天然石、不燃板など様々な素材があります。

一般的にはステンレスや、人造大理石が多く使われます。

扉の素材感や色、ハンドルの形状などを決めて
水栓やレンジフード、コンロの機能、シンクの機能
収納内部のデザインなど詳細に決めていきます。

最近では手を触れずに水栓をセンサーで制御する機能や
手入れ不要な換気扇、レンジフードが人気商品です。




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リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。



今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。




プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。