一番かわいいトイレ

前からカラフルなデザインのトイレは気にはなっていました。

カラフルーー!

でも、機能はどうなのかなと思って
ショールームに実際行ってみてきました。

節水型で掃除しやすいと言うのは分かりましたが

トイレというと陶器のトイレが定番で
なんだか陶器以外のトイレを受け付けなかったのです。

パナソニックショールームに行ったら
それが誤解であることが分かりました。

陶器ではできない水垢を寄せ付けないはじく新素材で
水族館の水槽にも使っているということ

水を流すと渦を巻いて泡が流れていきます。
激落ちバブルという泡の水流で汚れを洗い落としていました。

匂いもナノイーという機能で使用後になくしてくれる。

実際匂いまでは消えたか分かりませんでしたが、
この機能はうれしいですね。

デザインが他社よりかわいいのでお気に入りです。

半身浴 効果

半身浴のできる浴槽ってよく見かけますね
半身浴の効果って美容にも良いってしってましたか?

例えば小鼻のぶつぶつも取れるくらい。

基本的にはぬるめのお湯にゆっくりつかる
20分から30分くらいで、足をもみほぐしながら入ります。

もみほぐさなくてもよいのですが

基本的には体の血行が良くなるので
体内の有害物質や老廃物が体外へ出てくるのです。

血行がよくなることで冷え性の人には効果あり
顔や手足のむくみも取れていきます。

余分な脂肪も取れやすい体質になるので
長い目線で体質改善になるのでダイエットにも効果ありです。

お風呂のリフォームの時は半身浴付きの浴槽も
選択肢の一つに加えて検討してみいましょう。

トイレに肘掛けをつける

椅子から立ち上がるのによいしょって言っている人に朗報です。

トイレから立ち上がるとき、腰を下ろすときに
とっても便利な肘掛けアイテムを見つけました。

TOTOのトイレショールームでネオレストを見に行って気がついたのです。

ネオレストといえばこころ君のCMで菌を寄せ付けない
汚れない性能と汚れの取りやすいトイレ

だけでなく 除菌する性能、除菌水がでるのです。
それを見に行ったのですけど、それだけではなかったです。

というか、こっちに食いついちゃった。

それが高齢者用トイレアイテム、肘掛け

年齢を重ねるといろいろ体が言うことを利かなくなって
除菌とか節水とか自動で洗い流すどころではない方もいるはず。

もちろん手入れをあまりしなくても汚れず汚くならないというのは

体にも楽ですよ。

実際に座るとなると意外にこの肘掛けが楽で
これって後からもリフォームでつけられそう。
(下地が必要になるのかな?なんて考えたりもします。)

ネオレストはセフィオンテクトという便器表面が
拡大してみても、つるっとする形状で汚れにくくしています。

さらにクリーンミストで表面を汚れないようコーティング
便器だけでなく便座もクリーン便座で汚れをはじきます。

除菌水というのがとっても気になって見に行ったら
肘掛けに反応してしまった回でした。

TOTOのトイレの新機能がすごいので
是非ショールームへ一度行ってみてください。

使いやすいキッチン

キッチンに長時間立っていると腰が痛くなる人もいるかと思います。

キッチンの高さがあっていないとか
低すぎるからだという人もいるでしょう。

基本的にはキッチンは前かがみの姿勢にならざるを得ない
それが腰を曲げなければいけない原因になっています。

つま先はキッチンの土台でブロックされ先に行けないですから
すこしかがんでしまうことになるのです。

そこを解決するにはキッチンの足元をあける
少しくぼみをつけた収納にするのです。

リクシルのキッチンには足元をくぼませるタイプがあって
これが腰を痛めずに使いやすいキッチンになっています。

これによって足がすっと中に入る構造になっていて
腰が痛くならないし作業が楽になります。

前かがみ姿勢とはサヨナラで姿勢の良い体になります。

ぜひショールームで体験してみてください。

リクシルのトイレの新機能がすごい

リクシルのトイレで新しい機能が面白いです。
男性の小便をしたときに泡がクッションになって音が抑えられる機能

泡クッションという機能で、さらに飛び散り防止にもなるのです

最初に見たときは泡がブクブクと出てくるので
なんだなんだと思いましたが、立派な機能なのですね。

泡も流すときにくるくると渦になってきれい
トイレの流れるところを見てきれいと思うなんて複雑な心境です。

そして、100年もつというアクアセラミックで
100年間綺麗なトイレという、なんとも壮大な話です。

100年生きていられるかって話なのですが、
トイレが先に行くことはなさそうです。

トイレは掃除のしやすすい機能が充実。

アクアセラミックで汚れが付きにくく落としやすくなりました。

そして、匂いのしないトイレという機能
プラズマクラスターもLIXILのサティスにはついている。

これ、空気清浄機とかエアコンとかのですね。
車にもつけているし冷蔵庫にもあるし、ほしい。

うちのトイレもいますぐ変えたい!!

1LDKを2DKにリフォーム

私は分譲で購入した1LDKの物件を、彼女との同棲を機にリフォームする事にしました。

そして1LDKは同棲に使い勝手が悪いなと思ったので、
2DKにリフォームする事にしました。

その上で最初に拘ったのが工事費を100万円以内に抑えるという事で、
当時の予想では100万円あれば全然収まると思っていたのですが、
現実は厳しく、拘るとすぐに100万円は超えてしまう見積もりとなってしまいました。

というのも私の考え方では、今ある大きな一部屋を真ん中で区切って、
片方の部屋とリビングをくっつければ良いだけ
という簡単な事と思っていたのですが、
壁を作る事自体もそんなに簡単ではなく
地震などでも倒れたりしない作り方だと上と下でしっかり留めないといけないのでした。

なのでここでケチる事をやめてしっかり拘って
物件をリフォームする決心をしました。

というのも一度入居してしまった後にここが気になるなどが出て来ても、
入居して家具を入れて生活し始めたら身動きが出来なくなるからです。

なので大規模のリフォームできるチャンスは今回しかないと思い、
こだわりを出していこうと決めました。

その事から、気になっていたユニットバスもリフォームする事にして、
しかしスペースがあまりなかったのと
仕事で忙しくて普段お風呂に浸かる習慣がなかったので、
トイレとお風呂場を分けて浴槽は無しにして、
シャワースペースとトイレスペースでしっかり壁で分けるような作りにしました。

これは女性はやはりユニットバスが嫌みたいで、
彼女も大喜びしてくれました。

そして2DKにする仕切りの壁もせっかく工事するならと
厚めの壁と防音がしっかりしている壁を使う事で、
同棲生活でもお互いプライベートを保てる空間作りが出来ました。

そして、2DKのダイニングキッチンについても
結構広いスペースがあったので、
既存のキッチンよりも一回り大きい新しいシステムキッチンを入れる事にしました。

コンロの数が増えたのが良かったです。

そして結果的には工事費が180万円くらいになりました。

しかし、その後彼女と別れてしまいその物件を貸し出そうとなった時に、
当時しっかりお金をかけて内装のリフォームをした事で
不動産会社さんからもこの物件は需要があると評価されて、
思った以上に高い賃料で貸し出す事が出来たので、
ケチらないで良かったなと思いました。

確かに一気にお金が掛かるリフォームは抑えよう抑えようと考えがちですが、
安ければ良いという物ではないなとこのとき感じました。

リフォーム 成功例

親と一緒に住んでいるのですが、部屋が狭いとか、古かったりして、
家を買い替えようと考えていました。

親戚の人が家を建てたりする仕事をしているので、相談しました。
そのときにリフォームを提案されてリフォームもいいなーと親が言い、
そこからリフォームを考え始めました。

そんなに貯金もないので、なるべく安くしてほしいと相談して、
払える金額になりましたのでリフォームしようとなりまして、
3か月から4か月ぐらいかかった気がします。

ちょっと昔なのでうろ覚えです。

何回か完成する前に見に行ってたりしてたので広さとかはわかっていました。

いざ住んでみるとやっぱりリフォームしてよかったと感じました。

まずお風呂が掃除しやすく綺麗になって
寒くなくなりました。

手入れがしやすいのが一番です。

リフォームする前はベランダがあったのですが、
使わないのでその分広くしてほしいと言ったりして
ベランダの部屋が広くなったりしました。

照明とかもよくなって、前までの古さがなくなりました。
ちょっと期間がたった今でもいいと感じていますよ。

リフォーム 見積もり

築40年で改築のされていないマンションを、
家主にリフォームの了解を得て借りました。

リフォーム代は自分持ちのかわりに、
家賃はリフォーム前の安いものを維持してもらえるようにしました。

3DKで1部屋は6畳と狭く、DKと1室は襖を隔てただけ。
DKと廊下の床はタイルフロア、他室内は畳でした。

お風呂の釜がなんと室内にあり、浴槽には体育座り出ないと入れない状態。
床は丸いタイルで冷え冷えしていました。

なんと洗濯機の排水はお風呂に流すそう。

そこで、廊下とDKとDKの続き間は遮音フローリング。

お風呂は公団用の給湯器にして床はお風呂に使用できるクッションフロアに。
トイレ横の物入れを洗濯機置き場にすることにしました。

水回りをふくめ、予算は200万円。とても業者に頼めないため、
水回り以外は自分たちでしました。

まず、床のおさまりの関係で、古いタイルフロアーを剥ぎ、
続き間の畳を外し、高さをそろえました。

タイルフロアーを剝いだのは、剥がさなければ出入り口に3mm程度の段差ができるので、

仕方なくです。

畳側の床は10cm程度発泡スチロール系の材料で埋めました。

フローリングには明るいナチュラル系の幅広建材を購入。

幅がひろいこともあって、敷くのは早かったのですが、
おさまり部分の調整が難しかったです。

また、畳の部屋は、発泡スチロール系の材料は少しやせるので、
もう少し床を高めにしておけばよかったと思います。

廊下にフローリングを敷くのにあわせて玄関の框の位置も変更。

たたきを狭くする代わりに据え付けの下駄箱も配置しました。

これで靴の置き場に困らなくなりました。

お風呂は公団タイプの壁だし給湯器に変更し、足は延ばせないものの、
ゆったり入れるサイズになりました。

お風呂の床はモルタルでならして特殊なクッションフロアをしきました。

冬に冷たくなく、強い洗剤も普通に使えて掃除も楽なので、
タイル床の方には非常にお勧めですが、病院用の特殊なものなので、
DIYかリフォーム業者に提案しないかぎりには使えない代物なのが残念。

早くおしゃれな一般用も商品化されればいいのにと思います。

洗濯パンの設置のため、洗面所とトイレ・物入れの中の床を15cm上げました。
その15cmに配管と電気配線を通します。

床が上がった関係で、便器の排水を変えざるをえず、
あわせて便器も新しく変えました。

仕上げに、ビニールクロスの張替をDKと寝室・トイレ・洗面所についておこない、
赤松の化粧板で暗かった部屋がかなり明るく、今の一般的な部屋に変わりました。

キッチンの化粧板も傷んでいたので木目シートで覆い、
一般的なキッチンになりました。

もと畳とDKだった2室はLDKとなり、
今は子供たちの勉強コーナーとしても使っています。

古い公団タイプの間取りでしたが、
人を呼べるレベルの部屋になって、満足です。

クロゼットをリフォーム

10年ほど前に、中古建の一軒家を購入しました。

当時、建って25年くらいでした。

古い作りなので4DKのうち、
3つの部屋は畳の押入れつきでした。

そこで畳の部屋2つをフローリングにし、
押入れをクローゼットにリフォームしました。

全体的に満足してますが、
フローリングの床材を少し明るい色にすればよかったかなと思っています。

ぱっと見シックな感じで気に入ったのですが、
なんだか部屋全体が暗い印象になってしまいました。

仕方ないのでカーテン等を明るい色にしています。

実際床にならないとわからないものだな、と思いました。
もちろん気に入っていますよ。

外壁リフォーム 見積もり

同時期に家を建てたご近所の塗装工事が始まったので我が家もそろそろと思い、

インターネットで検索した塗装専門店へ見積りを依頼しました。

家を点検に来た営業さんは屋根に上り、
家全体の写真を撮ってくれました。

屋根は今まで見る機会がありませんでしたが、
我が家の瓦はセメント瓦と呼ばれる瓦で
塗装による防水層の保護が必要になる瓦だということでした。

外壁は新築時よりも色あせており、
北側の日の当らない部分では緑色の苔が繁殖していました。

驚いたのが、今の外壁塗装は
塗り替え後のイメージの写真を作成してくれることです。

我が家も、住宅の塗り替え後のイメージ写真を作っていただき、
塗り替え後のイメージがとてもわかりやすかったです。

思い切って今までとは少し違う色で塗装工事を行いましたが、
イメージ通りの色へ外装のリフォームができました。

リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。



今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。

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プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。