和室の天井をおしゃれにする方法

和室をおしゃれにリフォームするのに
内装のショールームを参考にしました。

クロスなどを上手に選ぶ方法も実際に目で見ると分かりやすいです。

押入れの襖紙にクロスを使うのでも
気に入った絵柄をショールームで見ると分かりやすかったです。

特に天井材は参考になりますね。

本物以上に本物に見える壁紙が多いので

ああ、お店ってこうゆう壁紙だったのねと分かります。

アジアン風の壁紙を天井に貼ったり
木目調のクロスを天井に貼ることで和室をおしゃれにするのですが

サンゲツのショールームでみてすごく参考になったのが
間接照明とアジアンのデザインクロスのコラボです。

壁紙を貼るだけなのにちょっと照明を入れると
こんなにおしゃれになるんですね。

関心です。

我が家のリフォームにも取り入れていきたいですね。

キッチンリフォームのポイント

キッチンをリフォームするときは細かいことだけではなく、
まずはどのようなプラン、配置にするかを決めていかなくてはいけません。

そこが悩ましいところ

スペースにゆとりがあればアイランドキッチンにしたいところ。

コの字型やL字型のキッチンにもあこがれますが
あまりキッチンをおおきくするとダイニングテーブルが入らない。

食事のスペースが小さくなってしまいます。

そうするとI型キッチンの対面式ということになりそうです。

形状はフルフラットのほうが反対側からも
お手伝いとかできそうだし見た目が美しいというのもあります。

実際は調味料とかキッチンに出しっぱなしにできないという。。。

都度方付ければ良い話ですが

フルフラットキッチンはこまめに方付けが必須です。

あとは長さを2550か2700のどちらにするかですね。

天板はステンレスと人造大理石を見比べて
美しさはやはり人造大理石なのかなと思います。

食洗器は外せないですね。これがあると家事が楽ですからね。
深型で大きなものが理想的です。

水栓はタッチレス水栓が憧れですね。

これは何とかならないかなと思っています。

内部の仕様はステンレスにこしたことはないけど
これは予算との相談になってきます。

内部までステンレスにこだわるとクリナップのキッチンが
ステンレスには強いのかなと思っています。

扉までクリナップでなくてもよいですけどね。

トイレに欲しい機能、いらない機能

実際に見積もりしてみるとトイレってタンクつきだと安いのに
タンクレスにするととたんに高くなってしまいます。

今までタンク付のトイレで、まったく不満はなかったのに、
ショールームに行くと欲が出てくるんですよね。

実際に自分が欲しい機能というのは
おしりを洗いながす、ウォシュレット機能
冬に便座を暖める暖房便座機能。


写真はパナソニックのショールームのおしゃれなトイレ アラウーノ

自動で流してくれる機能や蓋が自動に開く機能は
そんなに必要ないですね。

実際に蓋を触りたくないほどの潔癖症ではないので、
触りたくない人には良いのでしょうね。

脱臭機能はできれば欲しい機能ですね。

除菌や自分で洗浄する機能はどうでしょう?
汚れにくくなっていればそれだけでOKかもしれません。

金額によりますね。

手洗いカウンターなどはあれば欲しいですね。
広くてカウンター付で下に収納があればよいですけど
スペースの関係でできなければしょうがないかな。

ライトアップとか音が出る機能まではいらないかなとおもいます。

トイレは1日に数回使う場所でお風呂やキッチンより
使用頻度が多い場所になってくるので
本当は予算を削ってはいけないところ、
収納はつけておきたいですね。

ユニットバスのよいところ

日本の住宅ではユニットバスが主流で使われています。

寒いことや床が冷たいことでタイルで作られたお風呂から、
ユニットバスにリフォームされる方も多く見られます。

造作バスルームの欠点を改善していった結果
ユニットバスが好まれる様になったのは、
住宅設備メーカーの商品開発によるものです。

まるで自動車メーカーがニューモデルを発表するように、
毎年新しいユニットバスが登場します。

昔のお風呂から改善されている点と言うのは
床が暖かく、水がたまらないようになったことで
足で踏んでも冷たさを感じないことです。

掃除もしやすくクッション性もあり、柔らかうなっています。

バスタブは保温性能がありお湯がさめにくくなっています。
これは家族で同じお湯につかる習慣があるためです。

内装の壁パネルは清掃がしやすいパネルになり
デザインも好みで選べるようになっています。

排水溝は水流が回転する仕組みでゴミが簡単に捨てられるのが主流。
手に触れずにゴミ箱へ捨てられるので便利です。

寒さ対策で浴室暖房乾燥機が付いています。
梅雨の季節は湿度が高く洗濯物が乾きにくく、
海部の日に外で干せないのでバスルームで乾燥できるようになっています。

介護用のバスリフトでお風呂に入るのが楽になる

介護用のお風呂というのがあるって知ってますか?

お風呂に入れるのを手助けするリフトがついています。

まずはお風呂に腰掛けさせるのが楽なようになっていて
バスリフトの上に腰をかけます。

リモコンでシートを下ろしていきます。

バスリフトを下げていくとだんだんお湯に使っていくと言う仕組みです。

バスタブの中に椅子が下りていくのが分かるでしょうか?

浴槽の下までシートが下がっていくので
入浴を楽しんだら又バスリフトを上に上げます。

画像のお風呂はTOTOの介護用お風呂です。

バスリフトは一人で立ち座りができない方にお勧めで
介護する人への負担が軽減されるため
気軽にお風呂に入れることが可能になります。

浴槽をまたぐことができない人も
バスリフトに座ったまま入浴することができます。

ひざや腰を曲げるのがつらい人も電動の椅子がサポートするので
ひざや腰へ負担をかけずにお風呂に入ることができます。

販売もしていますがレンタルのバスリフトもあります。

リフォーム 事例

築32年になる戸建てに住んでいましたが、経年とともにキッチンの床のガタツキや不具合がでてきたことでリフォームをしたいと思いました。

老朽化の改善と老後のことをふまえ、安心して住み続けられる家にするためのバリアフリーリフォームも合わせて検討しました。

また、冷暖房が効くように二重窓にもしてもらいました。しかし実際検討し始めてみると、キッチン以外にもユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水廻り設備の全面リフォームが必要であることに気が付き予算の検討が付かなくなってきました。

そこで実際に現地調査を行ってもらい、まず優先度の高いキッチンダイニングからしてもらい、その半年後にユニットバス、さらに半年後にトイレをリフォームすることにしました。

その日程のおかげで、大規模改修にも関わらず住みながらリフォームを行うことが出来、安心しました。水回りの機材の会社については特にこだわりはなかったのですが、数社のショールームで最新設備の説明を聞き、最新の設備のお手入れのしやすさや使い勝手のよさに感動しました。カタログをながめながら、ああでもないこうでもないと検討することは実に楽しかったです。

水回りの有名なメーカーさん3社から見積りをしてもらいましたが、見積りの書き方や金額などもそれぞれでしたので、まず、それぞれの特徴を理解するのに時間がかかりました。

各社とも予算に応じてさまざまな機材がありますので、わたしの場合キッチンを最も充実させてユニットバスとトイレの機材の値段を抑えることで全体の予算のバランスを取りました。

今後も同じ場所に長く住み続けて行きたいので生活しやすい空間を作ってもらうように希望しました。

古い引き戸を最新のスムーズに開閉ができる引き戸に取り換えて、バリアフリー化することによって、生活の場がとても安全になりました。きっかけは水廻りのリフォームでしたが、キッチンの壁を取りリビングと一体化することで広々とした暮らしやすい間取りになりました。

家のリフォームは、水回り機材だけではなく、クロス一つにしても数が多くて選ぶのが大変でした。

カタログや見積もりには頭を使いますし、ショールームめぐりには体力や時間をたくさん使います。

自分のしたいリフォームの仕上がりを雑誌やチラシから切り取って集めて、担当者とよく相談しながら進めていくとスムーズにいくと思います。

しかし、苦労して考えた分、成果を実感できるのがリフォームの良さかなと思います。




プロフィール

カスミン(30):リフォーム計画中の主婦です。
リフォームをすると決めてからいろいろな設備やショールーム、仕上げなども気になって研究しています。知れば知るほど迷ってしまいますね。

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